韓国での浮気・不倫調査における証拠収集について
韓国での裁判に対応する証拠収集
韓国での浮気・不倫調査では、単なる確認ではなく、離婚や慰謝料請求などで使用できる証拠として整理することが重要になります。
「韓国で不倫の証拠をつかんだが、裁判で通用するのか」──このようなご相談が増えています。
当社では、日本および韓国双方の法制度を前提に、証拠収集から報告書作成まで一貫対応しています。
韓国の裁判で有効とされる証拠
・ラブホテルや宿泊施設への出入りを示す映像・写真
・宿泊を伴う行動履歴(移動・滞在・同伴者)
・カカオトークやLINEなどのやり取り
・レシートやクレジット履歴などの利用記録
・継続的な行動パターンを示す監視記録
法的に有効な証拠の条件
・対象者本人が特定できること
・継続性や関係性が確認できること
・違法な手段で取得していないこと
・日時や場所などの客観情報が明確であること
注意点
違法な手段による証拠や過度な尾行は、逆に訴訟リスクを招く可能性があります。
必ず適法な範囲で取得された証拠を使用することが重要です。
報告書の特徴
・日本語・韓国語の両対応
・時系列で整理された行動記録
・写真・映像付きの証拠構成
・調査経過、日程、方法の明示
弁護士との連携
証拠提出のタイミングや翻訳、慰謝料請求、調停、訴訟まで、必要に応じて韓国および日本の弁護士と連携可能です。調査と法務の間をつなぐ体制を整えています。

